北京の新エネルギー車生産台数1万台超 優遇政策を引き続き計画中

【8月17日新華網】

 

 北京市統計局の16日付データによると、1~7月の北京での新エネルギー車の伸び率は高く、生産台数が1.1万台に達し、昨年同期の3.2倍となった。また関係者がもらした情報では、今後新エネルギー車への優遇政策の実施がさらに加速化するという。そうなれば、北京の新エネルギー自動車は生産台数倍増実現の可能性がある。

 

 統計を見ると、1~7月の北京での戦略的新興産業増加値は前年同期比で4.5%上昇し、伸び率は同市工業全体と比べ3.3%高い。そのうち、新エネルギー自動車増加値の前年同期比の伸び率は55.6%で、昨年同期よりも45%高くなっている。情報によると、新エネルギー自動車業発展の内生動力を高めるため、北京では現在市場の需要に沿った政策の実施を推進しており、公共充電スタンド建設等の問題解決に継続して取り組んでいる。

 

 新エネルギー自動車のナンバー当せん率が低下している状況のもと、北京市政府は新たな政策を打ち出した。北京北辰亜運村汽車交易市場の顔景輝副総経理が明らかにしたところでは、北京市小客車指標調控管理弁公室から得た正確な情報によると、消費者がガソリン車のナンバーを使用し純電気自動車を購入し、ガソリン車ナンバーの属性を保留することができるようになる。


引用:
0