光大国際 業界初の排出データ公開

【8月14日新華網】

 

  8月13日、中国光大国際有限公司は運営プロジェクトの排出基準と環境管理情報を北京で初めて対外的に公開し、業界内で初めて排出データと環境管理情報を公開した企業となった。情報の発表は「4つのステップ」に分けられ、最終的には2017年1月1日に1時間毎のオンライン公開を実現し、将来はごみ発電プロジェクトからバイオマス発電、風力発電等のその他のプロジェクトへも拡大する。

 

 またこの前日には、光大国際は上半期の業績を発表した。純利益は昨年同期の8億元から24.73%増加して10億元。新規プロジェクト14件と追加契約1件の獲得に成功し、総投資額は約40億人民元。現在計画中のプロジェクトは計35件で、同グループが建設中または計画中のプロジェクトは計50件になる。光大国際の陳小平行政総裁は、同社が現在建設中または計画中の総投資額が170億人民元に及び、工事件数でも契約件数でも期間新記録を打ち立てたことを明らかにした。

 

 情報によれば、2015年6月30日の時点で、光大国際は環境保護プロジェクト計134件を確定し、中国の江蘇、山東、広東、安徽、浙江、海南、湖南、河南、四川、北京、山西、陝西等の省市と、ドイツとシンガポールを含む海外地区に業務支部を設けている。

 


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