中国ブランドのスマホ 国内市場シェア70%超

【8月12日新華網】

 

  中国工信部は先頃、今年上半期の工業通信業発展状況を発表し、中国ブランドのスマートフォンの国内市場シェアが70%を超えたことを明らかにした。上半期にモバイルデータ及びインターネット事業は1513億元の収入を実現し、前年同期比で39.3%増加。ユーザーのモバイルインターネット月平均通信量は321.5MBに達し、前年同期比で83.7%増加している。

 

 昨年の販売数を見ると、千元以下の低級スマートフォンが依然として市場の主力となっており、中国携帯電話市場で60%近いシェアを占めている。次に来るのは1000元から2000元の価格帯の中低級スマートフォンで、販売数が最も少ないのは3000元から4000元の価格帯の携帯電話ブランドだ。

 

 賽迪顧問互聯網産業研究中心は、千元スマートフォンが以前の低級なイメージを覆し、指紋識別、金属ボディ、高い撮影効果等のハイエンド要素が次々と千元のスマートフォンに搭載され、中国産スマートフォンがこの分野で完全に市場を占領していると分析する。

 

 千元スマートフォンのこの莫大な市場シェアの中で、比較的目覚ましい動きを見せているのは小米、栄耀、魅族、大神等のブランドの携帯電話で、どれも絶えず製品のアップグレードを行っている。


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