テスラが中国で新店舗4軒を年内に開設

【8月7日新華網】

 

  8月6日、テスラは2015年第2四半期のグローバル財務報告書を公表した。第2四半期の総収入は12億米ドルで、前年同期比39%の増加。全世界でModel Sを11532台納品し、有史以来の四半期納品記録を打ち立てた。アジア太平洋地区でのModel Sの注文台数は、前期と比べほぼ倍増。また、中国での注文台数が引き続き増加していることから、テスラは今年年内に中国都市部の繁華街で4軒の新店舗開設を予定している。

 

 グローバルに、新型車Model S 85Dと70Dの供給量拡大が有利に働き、第2四半期のModel Sの注文量もそれに伴い増加した。

 

 情報によれば、Model Xは2ヶ月以内に正式に納品される。またModel 3は2016年第1四半期に初披露され、2017年年末に納品が実現する。

 

 これ以外に、テスラは最近「テスラオーナー紹介奨励プログラム」と呼ばれる実験的なマーケティング活動を打ち出した。中国では、10月31日までにテスラオーナーが提供する紹介リンクから新型Model Sを注文した顧客は、8000元の購入特典が受けられる。テスラオーナーも8000元の紹介特典を獲得し、同特典はModel Sの新車購入、サービスセンターでの支払い、アクセサリー購入に利用できる。

 


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