呉松氏「伝祺は今後5年間に20~30車種を発売」

【7月30日新華網】

 

  広汽集団執行董事、広汽乗用車董事総経理の呉松氏が先日インタビューに応え、今後5年間に広汽伝祺が20~30車種を発売する予定であることを明らかにした。そのうち今年の上海モーターショーで発表された伝祺GA8は来年発売の予定で、今後さらにGA2、GA4、GA7等の新型車が登場する。

 

 中国自動車工業協会の統計によると、2015年上半期の中国ブランド乗用車の総販売台数は418.46万台で、前年同期比14.57%の成長。そのうち広汽伝祺の成長率は20%を超え、業界の平均水準を上回った。売れ行きが好調の小型SUV市場では広汽伝祺GS4の成績が突出しており、今年6月にGS4は合計10723台を売り上げた。伝祺GS4がいかにして2ヶ月以内に1万台の大台を突破したかに話が及ぶと、呉松氏は「GS4は伝祺2.0世代の最も典型的な意味を持つモデルで、設計、動力、安全、操作性能等の全ての面で完全に世界レベルの水準を備えている。」と述べた。

 

 新エネルギー車は伝祺の今後の発展の重要な方向であり、この数年の丹念な研究と国の政策による支援を通じて、伝祺は新エネルギー分野で大きな成果を獲得している。伝祺のモーターアシスト型電気自動車GA5 REVは発売後に当地市政府及び全国の多くのタクシー会社、レンタカー会社から受注。今後伝祺の新エネルギー車は5車種まで増加するという。


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