濰柴英致が年内に新型車4種を発表 ディーラー200店舗に増強

【7月29日新華網】

 

  2013年のブランド設立以来、濰柴英致は市場への投入に向けた製品開発やインターネット自動車等の革新技術の応用普及を一歩一歩進めている。初めての製品である英致G3が昨年7月に正式に発売され、それと同時に濰柴英致の体制構築も着実に推進。先日濰柴(重慶)汽車の葉子青総経理が網通社とコンタクトした際、英致は年内に4モデルの新型車を発売し、その中には7月28日にオフラインする英致737、及び同車種をベースに開発する2モデルの新型車と傘下で初めての新エネルギー車が含まれることを明らかにした。またこれ以外にディーラーネットワーク構築の面では、英致ディーラーの数は年内に200店舗まで増強される。

 

 濰柴英致は今後の製品の開発と投入において、「差別化」製品戦略に基づき、様々な細分分野に適応した特色あるモデルを開発する。

 

 データによると、今年上半期の全国の新エネルギー自動車販売台数は71102台に達し、これは昨年同期の29575台と比べ2.4倍となった。新エネルギー自動車の市場全体がいまだ小規模レベルではあるものの、その成長態勢は自動車メーカー各社にしてみれば無視できない。細分分野での濰柴英致の発展の策略は「新エネルギー市場発展の足並みに遅れず発展のチャンスを探る」。濰柴英致は年内に初めての新エネルギー車を発売し、同モデルは英致G3小型SUVをベースに開発され、単独での年内販売目標は500台で、試験的製品と言える。

 


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