自主革新強化 北汽集団が中国自主ブランド自動車展に登場

【7月27日新華網】

 

 7月24日、第六回中国自主ブランド自動車博覧会が正式に開幕した。中国5大自動車グループ企業の一つとして、北汽集団は傘下の「紳宝」、「昌河」等の自主ブランド計16モデルの乗用車製品、4点のパワートレイン及び今年重点的に打ち出している新エネルギー製品を携え、中国自主ブランド自動車展A1館に乗り込んだ。

 

 北汽集団は早くも2009年に率先して新エネルギー自動車事業を展開し、現在では規模が最も大きい新エネルギー自動車企業の一つとなっている。北汽の王水利新エネルギー市場総監の説明によると、今年の新エネルギー車の販売目標は2万台で、上半期はすでに6223台を販売している。北京の新エネルギー市場では北汽は66.5%の市場シェア、それ以外の地域での純電気新エネルギー分野では北汽の新エネルギー車は32%の市場シェアを占め、新エネルギー分野総合では15%を占めている。また今年6月には、北汽の新エネルギー車が上海地区で販売首位となった。

 

 北汽集団は新エネルギー自動車を製造するだけでなく、充電ステーションの自主建設、「青空保護計画」の継続的実施、インターネット+と結び付けた「都市インテリジェント旅行サービス生態システム」の開発、中国配車アプリの滴滴快的や首都空港等の企業との戦略的提携開始も行っており、完全な新エネルギー産業チェーンを作り上げている。先日、北汽集団は中石化集団と新エネルギー自動車充電ステーションの大規模な建設について合意し、電池交換時間短縮の技術を開発する見込みで、将来的に3分間以内の充電量回復を実現し、電気自動車を利用したエコ旅行が非常に便利になる。


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