華為の携帯電話事業売上72.3億米ドル 87%成長

【7月24日新華網】

 

  華為コンシューマ事業が先日発表した2015年半年報によると、同社の全世界のスマートフォン出荷量は4580万台となり、前年同期比で39%成長し、世界のスマートフォン成長率7%をはるかに超えた。2015年上半期、華為コンシューマ事業の半年間の総営業収入は90.9億米ドルと、前年同期比69%の大幅な増加となった。そのうち携帯電話事業の売上は72.3億米ドルで、前年同期比87%の成長。全世界での業績の急速な成長をかんがみ、華為コンシューマ事業は2015年の売上予想を160億米ドルから200億米ドルに上方修正した。先日華為集団が発表した2015年上半期の業績データによれば、3大事業全体の販売収入は前年同期比で30%成長し、コンシューマ事業が成長の重要な牽引役を果たしている。

 

 世界市場からみると、2015年上半期では華為のスマートフォンは引き続き世界のスマートフォンの上位グループに食い込んでいる。権威ある市場調査会社GFKのデータによると、2015年1~5月の華為の世界スマートフォン市場シェアはそれぞれ6.7%、7.1%、7.8%、8.1%、8.8%で、世界第3位を安定して保っている。

 

 中国市場では、華為は中国スマートフォン市場におけるトップの地位を常に占めている。GFKのデータでは、今年3~6月の華為の市場シェアはそれぞれ12.9%、13.6%、14.1%、15.2%と、中国市場での首位を安定して保っており、力強い成長傾向を示している。


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