2020年に世界の携帯電話販売が21.6億台到達

【7月22日新華網】

 

  独立系電信市場研究会社Ovumが21日に発表した研究報告によると、世界の携帯電話の総販売台数は2014年から2020年の間に18.8億台から21.6億台に増加し、複合年間成長率は2.4%と予想されている。

 

 報告では、2020年にはスマートフォンが全世界携帯販売台数の95%を占め、この比率は2014年の65%より高く、また2020年に初めて販売数量が20億台を超えるとしている。

 

 また報告によれば、スマートフォン市場の成長の大部分は、発展途上国と先進国の販売価格が100米ドルに満たない端末によるもの。2020年にはこの価格帯の販売台数全世界のスマートフォン販売台数の40%以上を占め、2014年の13%から大幅に上昇する。


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