電気自動車充電施設整備 国内初の充電合弁会社が成立

【7月17日新華網】

 

  昨日、北汽新エネルギー、青島特来電、冀東物貿が充電合弁会社の提携契約を締結した。これは国内で初めての充電合弁会社が正式に成立したことを意味する。そのうち、青島特来電の出資比率が85%、北汽新エネルギーが10%、冀東物貿が5%となっている。この日、同充電合弁会社により計画・建設された亦庄創意生活広場の公共総合充電ステーションも正式に運営を開始した。

 

 情報によると、充電合弁会社は北京を突破口として、北京市新エネルギー自動車発展計画と結び付け、全国に先駆けて都市レベルの充電システムモデルと充電ネットワーク技術プラットフォームを構築。個人消費者、タクシー、公用車を初期業務の切り口として、直流急速充電を中心に都市レベルの充電基礎施設ネットワークの建設を進め、様々なユーザーの充電需要に応える。同時にその他の普及分野、例えばバス、会社シャトルバス等の車両需要分野へも積極的に参入。新エネルギー自動車の充電基礎施設ネットワークの建設・運営も合わせて実施し、インテリジェント充電、携帯電話支払の充電サービスを実現する。

 

 2015年の同充電合弁会社の業務目標は2000ヶ所の公共充電ステーションの建設・運営を完成することで、設備の提供、据え付け、運営メンテナンスは無料で行い、充電サービスのみ徴収する方式を採る。


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