自主ブランドは下半期も引き続きSUVに注力

【7月13日新華網】

 

  2015年年間の自主ブランド自動車企業各社の新型車投入について見てみると、上半期にピックアップトラックを含む71車種の新型車が登場したうち、自動車企業16社が発売したセダンモデルは32車種で、新型車総数の45%を占めた。またSUVモデルでは27車種の新型車が発売され、上半期の新型車総数の38%を占めた。しかしながら「SUV効果」が続いていることから、その売れ行きの良さが自主ブランドの販売台数増加の重要な作用を果たしている。

 

 1~5月のわが国のSUVモデル販売台数は合計221.30万台で、前年同期比で47.7%増加し、乗用車販売総数の26%を占めた。そのうち、わが国の自主ブランドSUVの販売台数は120.46万台に達し、前年同期比で101.5%増加し、SUV販売総数の54%を占めた。このような状況下で、今年の上半期にわが国の自主ブランド20社がSUVモデル27車種を発売し、上半期の新型車総数の38%を占めた。また下半期には、吉利、比亜迪、東風風神、衆泰等13社の自主ブランドが20車種のSUVモデルを発売する。わが国で今年一年間に発売されるSUV新型車は47車種に達し、セダンの新型車発表台数を超えることになる。


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