小米携帯電話の半年間の販売台数が好成績 前年比33%成長

【7月3日新華網】

 

  昨日、小米公司の創始者である雷軍董事長兼CEOがウェイボー上で、小米の最新携帯電話の販売台数データを公表した。小米携帯電話の6月30日までの上半期の販売台数は3470万台で、前年比33%の成長。

 

 雷軍氏は、3470万台の販売量は製品が実際にユーザーの手もとに届いたセール・アウトのデータであると述べている。2015年のスマートフォン市場が大幅に減速している状況下で、小米は昨年の6112万台の販売総数を基数として前年比33%の成長率を保っており、好成績をあげていると言える。市場浸透率が飽和状態となる中で、中国のスマートフォンの年間成長率は、昨年の第1四半期の39%から今年の第1四半期には17%まで下降した。

 

 雷軍氏は昨年、小米の今年の携帯電話販売台数で1億の大台突破を狙うと豪語している。この目標を達成するには小米は下半期に6500万台の携帯電話を販売しなければならず、これは小米の昨年一年間の販売台数を超えている。


引用:
0