3Dプリントイノベーションセンターが対外開放スタート

【6月29日新華網】

 

  本日、世界初の3Dプリントイノベーションサービスセンターが青島高新区で正式に対外的に開放された。同センターは世界3Dプリント技術産業連盟と中国3Dプリント産業連盟により創建されたもの。

 

 世界3Dプリント技術産業連盟の羅軍首席執行官の説明によると、イノベーションセンターは中国、アメリカ、ドイツ等で生産された3Dプリンターと生物3Dプリンター10台以上を集中購入し、工業分野、生物医学分野、文化クリエイティブ分野での3Dプリント応用が基本的に可能。また国内外の100社以上の会員の製品を3Dプリントオンライン(www.3d2013.com)と3Dプリントスーパーマーケットのオンライン・オフライン両方のプラットフォームに集中し同時に普及を進める。

 

 3Dプリントはますます資本市場の注目を集めており、今年に入ってから多くの上場企業が3Dプリント業務に乗り出すことを明らかにしている。26日に金運激光が同社と国際3Dプリントの巨頭Materaliseとの提携計画を公告し、両社は共同で3Dプリントの世界級プラットフォームを構築する予定。今月初めには藍光発展も公告を行い、同社の3D生物プリントプロジェクト実施促進に向け、傘下の3Dプリントプロジェクトに従事する持株子会社にパートナー体制を設け、3Dプリントプロジェクトへ増資を行う。


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