5月の新エネルギー車の生産量は1.91万台 昨年同月比3倍に

『6月18日新華網』 

 

 6月8日の工信部発表によると、自動車出荷合格証の統計に拠る、5月の新エネルギー車の生産量は1.91万台で、前年同月比3倍、前月比1.12倍となり、引き続き高い成長率を維持している。2015年の新エネルギー車の生産量は20万台を突破する見込みで、前年比でも急速に増加している。新エネルギー車の急速な増産は、リチウムイオン電池やモーター制御産業そして、省エネ関連の方面への経済効果を生み出している。

 

 電動自動車は生産数が9,922台、販売が6,540台、生産数は同期比3倍、プラグインハイブリッド車は生産数が4,923台、販売が4,316台となっている。生産数だけを見ると、電動自動車は同期比3倍、プラグインハイブリッド車が同期比4倍の成長率となっている。

 

 車種別のデータを見ると、電動自動車は全てが乗用車である。5月の電動自動車中、小型車の比率は60%に上り、電動自動車の主力製品となっている。しかしながら、小型電動車の方が急激に伸びており、5月の成功率は13.7倍で電動自動車の32%を占めている。また、プラグインハイブリッド車のメイン車種はセダンタイプで、比亚迪(BYD)の「秦(Qin)」と荣威(ROEWE)の「550」がその主力となっている状態だ。


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