北京の5月新車販売は4万台足らず

【6月17日新華網】

 

  記者が6月12日に亜市月度例行信息会から得た情報によると、5月の北京における新車販売は39,600台で、前年同期比で5.94%減少し、全国の減少幅5.54%を上回った。前月比では4.21%増加を実現し、全国より8.76%高くなった。1月から5月までの期間、北京の新車累計販売は198,200台で、昨年同期累計の230,500台と比べ14.01%下落し、下げ幅は全国の11.9%よりも高かった。

 

 輸入車販売はさらに大きな圧力に直面している。5月の北京輸入車販売は5,270台で、前年同期比で9.14%減少し、前月比では3.33%の増加。1月から5月までの北京輸入車累計販売は26,670台で、昨年同期累計の31,100台と比べ14.24%下落した。

 

 北京市場から見ると、国産・輸入SUVが自動車市場の主力車種となりつつある。亜市の販売データによれば、国産車(合弁、自主)SUVの5月販売台数は昨年同期比で28.05%増加。輸入SUVの販売が輸入車販売台数の50%を占めた。長城、比亜迪、長安、吉利、奇瑞、紅旗等の自主ブランドの中型SUVは、非常に高いコストパフォーマンスにより10万元~15万元の市場空間を占めており、A級乗用車の市場シェアの一部を圧迫している。

 


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