10大自動車自主ブランド企業1~5月販売台数ランキング 平均17%増加

【6月15日新華網】

 

 2015年1月から5月までの中国乗用車市場販売台数は引き続き逓増しており、累計845.88万台、前年同期比10.6%増加となった。また中国自動車工業協会の統計によれば、国内自主ブランドの乗用車販売台数は361.28万台、前年同期比で17.25%増加し、業界平均水準より7%近く高くなっている。網通社が一汽集団、東風汽車等の国内10大自動車メーカー傘下の自主ブランド乗用車の販売台数について統計を行った結果、上記10大中国自動車メーカー傘下の自主ブランド乗用車の1~5月累計販売総数は222.34万台に到達。そのうち半数を超える企業の販売台数が大幅に増加し、平均17%の増加で、自主ブランドの平均伸び率を上回っている。一方一部の企業では前年同期比の伸び率が明らかに減速し、マイナス成長となっているものさえある。

 

 今回統計の対象となった10大中国自動車メーカーには、7社の国有持株自動車企業(中国一汽、上汽集団、東風汽車、長安汽車、北汽集団、広汽集団、奇瑞汽車)と3社の民営自動車企業(長城、吉利、比亜迪)が含まれている。そのうち長安汽車、東方汽車、長城汽車が今年1~5月累計販売台数の上位3社となり、合計販売台数は113.97万台に達し、上記10大自動車メーカー販売総数の51.25%を占めた。

 


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