中央国家機関で新エネルギー自動車使用拡大へ

【6月12日新華網】

 

 本日行われた中央・国家機関生態文明建設推進に関する報告会で、国家機関事務管理局省エネ司の張世良司長は、現在科技部、工業・情報化部、国管局等の部門委員会機関及び所属組織が新エネルギー自動車のカーシェアリングサービス試験運営を展開しているが、今後これらの試験運営をベースに中央国家機関各部門及び所属組織での使用普及を奨励し、徐々にサービスネットワークの規模を拡大していくことを明らかにした。

 

 張世良司長は、中央・国家機関は省エネ・排出削減・環境保護と生態文明建設推進の政策決定者、宣伝指導者であり、省エネ・排出削減・環境整備の攻略戦と生態文明建設の持久戦において先頭を切って模範を示す役割を担うべきであると語った。

 

 説明によると、2014年の中央国家機関本級エネルギー資源消費データの分析状況から見て、各部門の「十二五」計画の所期目標達成は比較的楽観視されているが、新エネルギー自動車分野等いくつかの作業をさらに強化しなければならない。

 

 張世良司長はまた、中央国家機関のエネルギー消費管理システム構築をさらに強化する必要があると述べた。現在、第一期20部門の試験運営プロジェクトが相次いで施工手配段階に入り、その他の部門の管理システム構築作業も続々とスタートしており、年内に全ての構築目標を完成させるにはさらに多くの作業が必要となる。

 


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