広匯能源が「一帯一路」戦略に基づき海外市場開拓を計画

【6月9日新華網】

 

 6月8日、広匯能源は董事会決議を公告し、73,529.4118万株以内の非公開発行により総額70億元以内の資金募集を行う計画を明らかにした。

 

 公告によると、今回の広匯能源の募集資金総額は70億元以下で、発行費用の差し引き後、10億元をカザフスタンLNGクリーンエネルギー一体化プロジェクト、20億元を南通港呂四港区LNG流通中継所プロジェクト、25億元を新疆紅柳河淖毛湖間鉄道プロジェクトに投資する。

 

 カザフスタンLNGクリーンエネルギー一体化プロジェクトの実施は、我が国の「一帯一路」戦略やカザフスタンの「グリーン経済」戦略との符合性が高く、注目を集めている。

 

 また情報によれば、アスタナでの「気化万博」実現を目標に、広匯能源が万博開催地の首都アスタナ周辺で、都市バス、タクシー等の公共交通手段へのクリーンエネルギー気化応用の実現や、住民用ガスの天然ガスへの切り替えの具体的実施戦略の推進を担当する。またこれを基礎に、カザフスタン国内の豊富な天然ガス資源について、空白となっている応用分野の戦略構想を組み立てる。


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