新段階へと進む国際化戦略 東南汽車、“一帯一路”を走る

【5月18日新華網】

 

  17日、福州海峡国際会展中心の屋外で、東南汽車初のSUVモデル「DX7」23台がスタート地点をゆっくりと通過し、“一帯一路”(海と陸のシルクロード構想)の万里の旅路へと走りだした。ここに、東南汽車の国際化戦略は再び新たな段階へと進んだ。

 

  東南DX7は「“一帯一路”文化経済貿易の旅」キャンペーンの唯一の公式指定自動車として、ユーラシア大陸の橋頭堡である江蘇省連雲港から出発する見込みだ。国内5省を東から西へと通過し、新疆の阿拉山口から出国し、中央アジア、東南アジア、南アジア、西アジア、東アフリカ、ヨーロッパへと続く大型幹線ルートを通過し、"一帯一路"の核心的経済圏を経て、十数カ国を通り抜け、行程約20,000キロメートル、60日を費やし、最終目的地のイタリア・ミラノに到達する。

 

  「“一帯一路”文化経済貿易の旅」のルート上の地形は複雑だ。特に砂漠、岩の多い荒れ地の区間が多く、そのため使用車には極めて高い品質が要求される。東南DX7のシルクロード20,000キロへの勇敢な挑戦は、同モデルの優秀なドライビングクオリティと品質保証を一定程度表現したものともいえる。

 

  東南汽車総経理の左自生氏は、東南汽車はさらに、東南汽車の優越した地理的位置と長きにわたる国際協力の歴史も活用し、海のシルクロードにおいて「走出去」戦略(中国企業の海外進出戦略)を実施し、東南汽車のハイクオリティな製品、部品を東南アジア諸国に輸出し、国際競争力を高めていくと述べた。

 


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