スマートミニEVの開拓者  衆泰汽車、芝麻E30で上海モーターショーに進出

 【4月17日新華網】

 

 第16回上海モーターショーは4月20日に開幕。これに合わせ、衆泰汽車はニューモデル6モデルと主力モデル4モデルを同時にお目見えさせる。新華汽車は、このほど「庶民のテスラ」と呼ばれる純電気自動車(純EV)「芝麻E30」の撮影に成功した。

 

  スクープされたインテリア図によると、芝麻E30は、温度コントロールシステム、電池管理システム、AVエンターテイメントシステムなどが組み込まれた10インチの多機能タッチパネルを装備。さらに、このスマートタッチパネルは、カーナビゲーション、ブルートゥース、USB/iPodインターフェースと4G共有ネットワークなどのハイテク装備もサポートしている。航続距離は150kmにも達する。

 

  「スズメは小さいが、五臓六腑は揃っている」(中国のことわざ。小さくても必要なものは揃っている)。純EVの安全性は常に消費者の関心事だが、ツーシートモデルの芝麻E30は前列に2つのエアバッグ、チャイルドシート固定装置を装備し、強度の高い車体構造を採用することにより、走行時の安全性を高めている。

衆泰汽車は、新エネルギー分野に足を踏み入れて十数年間、都市のグリーン・エコロジー産業に黙々と貢献してきた。2014年、衆泰の「知豆E20」は良好な販売台数を勝ち取り、衆泰の純EV全体の販売台数は1万台を超え、全国の純EVの総販売台数の4分の1を占めている。

 


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