自家用セダンの新たな手本 吉利、英倫C5、正式発売

 【4月16日新華網】

 

  4月15日、ファッショナブルでダイナミックなエントリークラス自家用セダン――吉利(Geely)の英倫(ENGLON)C5が全国で正式に発売された。吉利の英倫C5は国際市場のスタンダードに基づいて作られた傑作小型車だ。さらに、ファッション性と経済性・実用性を重視するという、中国の「80後」世代の若年消費者の特徴に的を絞り、エクステリア、装備、ドライブ性能での全面的なグレードアップと改良を行った。自由でフレキシブルな快適空間は英倫(ENGLON)C5の一大アピールポイントだ。最低地上高は140mm。車内は、10ヶ所以上にのぼる収納スペースにより、2ボックス版では260Lというラゲッジ容量を擁している。モデルは1.5L-5 MT と1.5L-4MT のそれぞれに3ボックス版、2ボックス版があり、装備モデルは合計9通り、価格帯は4万9,900元~6万3,900元だ。英倫C5は、吉利の金剛(Kingkong)などと製品マトリクスを形成することにより、吉利の小型車分野での競争力向上を後押しし、より多くの消費者のニーズを満たすものとなるだろう。

 

  英倫C5は吉利の新開発JLB-4G15高性能DVVTエンジンを搭載。これまでよりもさらに高効率、省エネルギーで、「ガソリン節約の技」の限りを尽くしたものだ。最大出力は75 Kw /6000rpmに到達可能、最大トルクは141 N.m /4000 rpmで、最も常用される1000~3000回転域でほぼ直線的に上昇するトルク出力を提供でき、かつ2500回転時にトルクを最初のピークに持っていくことができる。これにより、スタート時と追い越し時に十分な動力を提供してくれる。さらに、軽量化材料の運用により、動力が向上しただけでなく、燃費も顕著に低下しており、100km当たりのガソリン消費量はわずか5.6Lだ。このエンジンとタッグを組む輸入JATCO-4AT変速装置は技術的に成熟しており、シフトチェンジも滑らかだ。


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