長安悦翔V3ニューモデル今月発売 1.4Lエンジンに換装

【4月7日新華網】

 

    2012年6月に正式発売された 長安汽車の小型3ボックスセダン悦翔(Alsvin)V3は、悦翔V5、悦翔V7とともに、ローエンドモデルからハイエンドモデルまでを取り揃えたラインナップを擁する長安悦翔シリーズを構成している。長安汽車股份有限公司のブランドPR部部長の楊大勇氏は網通社に対し、今年の長安汽車は、主として、成熟期に入った製品のより一層の最適化を行うと語っている。そして、悦翔V3はまもなくニューモデルの投入を迎える。ニューモデルは新たなファミリーフェイスを採用、排気量1.4Lの自然吸気エンジンを搭載し、今月中旬に正式発売の見込みで、吉利(Geely)の金剛(KingKong)など同一セグメント車種と引き続き競争していく。

 

    悦翔V3の現行モデルは1.3Lエンジンを搭載しているが、悦翔V3のニューモデルは長安汽車が自主開発した最高出力74kW のBluecore 1.4Lエンジンを搭載し、長安汽車のもう一つの小型車CX20も同一エンジンを装備するとのこと。現行モデルが使用する1.3Lエンジン(最高出力69kW、最大トルク121Nm)に比べ、動力性能で小幅の上昇が実現する見込みだ。駆動系は、エンジンと5速マニュアルトランスミッションの組み合わせとなる可能性もある。
 

 

 


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