全国の鉱物資源への補償金は200億元に再突破した

【4月10日新華網】

 

  4月9日、国土資源部は、2014年の全国の鉱物資源補償費の徴収・国庫納入額が、203億7,000万元となり、2013年に続き再度200億元を突破し、引き続き史上最大額となったと表明した。その内、石油、天然ガス、石炭の徴収・国庫納入額は129億1,000万元であり、低下を見せたものの、依然として総額の63.4%を占めている。また、鉄、銅、亜鉛など固体鉱物の増加が目立つ。

 

  2014年度は、国内の大口鉱産物製品の生産・流通・販売の増加速度が減少に転じたこと、鉱山物製品の一斉下落、及び石油・天然ガス・石炭税制の政策的調整の影響を受け、全国の約2/3の省、特に石油・天然ガス、石炭資源を主な徴収源とする省の徴収・国庫納入額が程度の違いはあれ減少している。その他の約1/3省の徴収・国庫納入額は増加を見せている。鉱物の種類から見ると、固体鉱物の徴収・国庫納入額が増加しており、エネルギー鉱物の徴収・国庫納入額は低下している。鉄、銅、亜鉛、金、リン鉱石、カリウム塩、セメント岩、ミネラルウォーター、建設用石材及び一般建築用砂利、粘土など主要補償費納付鉱物の増加幅が比較的大きい。


引用:
0