十年で34車種の新型車 長安新エネルギー戦略正式スタート

【3月5日新華網】

 

 

 本日、長安汽車は初めての個人市場向け新エネルギー車を重慶で正式に発表・発売。この逸動純電気自動車の発売とともに、長安汽車の10年間の新エネルギー自動車発展戦略の幕が切って落とされた。昨年、長安汽車は71万台の成績で自主ブランド販売台数ランキングの第2位につけている。新戦略計画では、2025年に長安汽車の新エネルギー車販売累計が200万台に到達。2020年に長安の新エネルギー自動車累計販売は40万台となり、2025年に累計販売が200万台を突破する。その内、純電気製品は27車種で、プラグインハイブリッド製品は7車種。純電気製品の中で乗用車が15車種と多くを占め、MPVが6車種、SUVが2車種、セダンが7車種となる。初モデルの純電気自動車である逸動EVは今年正式に発売される。

 

 情報によると、長安はグローバル研究開発システムの支援のもと、重慶・北京研究開発基地を中心に米国と英国の研究開発センターの資源を統括し、1500余人の新エネルギー研究開発チームを設立する予定。同時に重慶・北京・保定・深圳の4大新エネルギー自動車生産基地を順次建設し、新エネルギー車の生産に十分な生産能力を確保する。また通常の自動車販売以外に、長安汽車は長安新エネルギー自動車運営会社を設立し、レンタカーを切り口として長安新エネルギー自動車運営プラットフォームを構築。長安の計画によると、初期段階では北京・上海・広州・深圳・重慶・海南を新エネルギー車販売網の主要拠点とする。


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