中国第八の砂漠の奥地に万ムー規模の生態太陽光発電基地建設

【3月4日新華網】

 

 ウランプハ砂漠は中国で八番目に大きい砂漠で、総面積は1500万ムー、中国で砂漠化が最も深刻な地区の一つである。年間日照時間は3100~3300時間、中国では太陽エネルギーが豊富な地域で、内モンゴル計画発展の太陽エネルギー産業重点地区となっている。

 

 情報によると、砂漠化防止と生態機能保護を基礎として、内モンゴルでウランプハ砂漠の資源を利用した万ムー規模の生態太陽光発電基地を建設中。3年間で49億元を投資し太陽光発電プロジェクトを建設し、総設備容量は500兆ワットに達する。

 

 同基地にはすでに中電投、国電、国華、蒙華の4企業が進出しており、その内中電投の50兆ワット太陽光発電プロジェクトは2014年末に併合発電している。一般の太陽光発電基地と異なる点は、この基地が太陽光発電と生態環境保護を有効に結び付けていることで、ソーラーパネルの間隔が8mと広く、砂漠植物の栽培に十分なスペースが確保されている。

 


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