神龍が東風風神旗艦車を代理生産 2016年発売

【3月3日新華網】

 東風汽車と標致雪鉄龍集団(以下略称:PSA)により設立された合弁会社・神龍汽車は、傘下の自主ブランドモデル「東風風神L60 」を先頃武漢第一工場で正式にオフラインした。同モデルは合弁会社の神龍公司が開発生産し、「東風風神」ブランドを使用して東風風神のチャネルで販売される新たな車種となり、国内合弁自主ブランド発展の新たなモデルを打ち立てた。

 東風1号が東風風神の旗艦車モデルとなり、C級高級公用車に位置付けられ、政府購買、公用車両、高級個人用車両等をターゲットとする。東風汽車がこれまでに発表した製品情報によると、東風1号はPSA3号のプラットフォームを基礎として開発され、現在販売中の東風雪鉄龍C5と同じプラットフォームを共有する。これまでに東風1号は2014年の北京モーターショーでコンセプトカーとして初披露されており、長さ・幅・高さはそれぞれ5091·1871·1463mmで、ボディサイズでは同等クラスの自主ブランド高級車である紅旗H7と肩を並べる。来年に東風1号が市場に投入されると、東風風神L高級車シリーズに組み込まれ、「L90 」と命名される可能性がある。また東風1号は将来量産開始後に1.8T、2.0L、3.0L V6を含む3種のエンジンを提供する計画で、これらに6速手動自動一体型トランスミッションを組み合わせ、フロントエンジン・フロントドライブの駆動方式を採用する。


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