中国が陝西・山西・河北・山東横断の特別高圧エネルギー幹線を今年建設

【2月28日新華網】

 

 記者が国網陝西省電力公司から得た情報によると、楡横―濰坊1000キロボルト特別高圧建設工事の初期部分は陝西省内での事前作業が全て完了し、これにより陝西・山西・河北・山東の4省を経由する特別高圧エネルギー幹線建設工事が今年着工する。プロジェクトの建設完成後、陝北楡横と山西晋中の石炭火力発電基地の電力輸送問題を有効に解決し、河北・山東負荷センターの電力需要に応える。

 

 榆横—濰坊1000キロボルト特別高圧建設工事は世界最高電圧レベルの交流送電線工事であり、中国大気汚染防止行動計画12条の重点送電ルートの一つである。同プロジェクトの交流送変電線建設工事は、陝西楡横特別高圧電力所を起点とし、終点の山東省濰坊特別高圧変電所まで、線路は陝西・山西・河北・山東の4省を経由する。

 

 説明によると、榆横—濰坊1000キロボルト特別高圧建設プロジェクトの完成後、陝西と山西の電力は全て同設備を通じて全国特別高圧送電網に組み込まれる。

 


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