宝駿560 小型SUV市場に位置づけ

【2月26日新華網】

 

 上汽通用五菱が2014年に発売したMPVモデル宝駿730は大成功を収め、細分化市場で兄弟モデルの五菱宏光に続き安定して二番手の位置を占めている。これは宝駿ブランド発展への強心剤ともなり、続いては全般的に高い人気を集めているSUVの細分化市場に照準を合わせており、SUV新モデルを宝駿560と命名した。

 

 宝駿560のボディサイズはコンパクトで、ボディ側面のウエストラインには段差をつけた輪郭が見られ、4つのバックレーダーと、テール部下方にフェンダーを備えている。動力系統の装備は宝駿730と同様。ハイスペック版は1.8Lエンジンで、この五菱LJ479QNE2型エンジンの最高出力は137馬力(101kW)、最大トルクは186N.m。ロースペック版は1.5Lの通用技術L2B機種で、最高出力111馬力(82kW)、最大トルク147N.m。宝駿560は4月の上海モーターショーで正式に発表され、合理的な価格設定であれば宝駿ブランドの販売台数をより急速に押し上げる可能性がある。

 


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