中国の風力発電設備の電力容量、全世界総量の1/4

【2月13日新華網】

 

 国家能源局が12日に北京で発表した2014年風力発電産業モニタリングデータによると、2014年の我が国の風力発電産業は力強い成長の勢いを引き続き保っており、年間の新増設設備容量が1981万キロワットとなり、再び史上最高の成長規模を記録した。現在、我が国の送電網連携風力発電設備の累計電気容量は9637万キロワットに達し、この規模は全世界の風力発電設備の総量の26%に当たる。

 

 モニタリングデータにはさらに二つの注目点がある。一つは2014年の全国風力発電余剰電力廃棄状況が好転していることで、全国平均余剰電力廃棄率は8%と昨年より4%減少し、余剰電力廃棄率がここ数年で最低となった。二つめは我が国の風力発電設備の製造能力と技術水準が引き続き向上したことである。2014年に全国で新増設された風力発電設備架設容量2335万キロワットで、前年同期比45%の成長となった。その内中国企業の国内市場シェアは98%に達している。同時に風力発電機の信頼性指標も向上しており、設備平均利用可能率が97%以上となった。

 

 


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