中国新エネルギー車1月生産台数 前年同期比5倍近く増加

【2月5日新華網】

 

 工信部の公式ホームページで昨日発表されたデータによると、2015年1月の中国の新エネルギー自動車の生産台数は6599台となり、前年同期比で5倍近く増加した。また1月の純電気乗用車の生産は2108台で前年同期比5倍近い増加、プラグインハイブリッド乗用車の生産は2278台で前年同期比7倍近い増加、純電気商用自動車の生産は1343台で前年同期比6倍の増加、プラグインハイブリッド商用自動車の生産は870台で前年同期比2倍近い増加となった。「車両購入税免税の新エネルギー自動車車種目録」に登録された前記3種の新エネルギー自動車の生産は5664台で、1月の生産台数の86%を占めた。

 

 新エネルギー自動車が短期間に爆発的な成長をとげたのには、国の政策による支援と推進が強力な後押しとなった。昨年9月、新エネルギー自動車の車両購入税免税政策が施行され、この政策が直接的に2014年下半期の新エネルギー自動車生産台数の大幅な増加を導いた。最近得た情報によれば、工信部は住建部と合意に達し、今後新規建設する全ての居住区やビルで充電電源設備の建設を水道・電気設備の建設と同じレベルに置き、充電電源設備の建設がパスしなければ建物の検収が通らないことになる。


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