IKO THOMPSON ASIA CO., LTD.

空前の活況期だからこそ「日本トムソン」の安心を。
FA等の要請に応えた最適な商品をご提案





    ニ ードルベアリング及び直動案内機器ならびに機械ユニット等の販売を手がける日本トムソン のタイ販売子会社「IKO THOMPSON ASIA CO., LTD.」。中国市場における生産設備の自動化やスマホ関連向けの需要が増加し、工作機械や半導体製造装置など生産設備需要の空前の活況に、現場からは部品供給が追いつかないといった声が絶えない。引き合いは拡大の一途、うれしい悲鳴となっている。一方で、「こういった時期だからこそ、お客様の求める納期に丁寧な対応を心掛けなければならない」と現場を預かるDeputy General Managerの若林 淳氏。顧客第一の姿勢を決して忘れてはいない。

    引き合いの増加は特に一昨年後半になって顕著だった。日本工作機械工業会のデータで昨年17年の受注総額は過去最高額となる見込みで、これまで最高だった07年を超える水準となっている。日本ほか、中国を中心とした外需が増えているのが特徴。また、半導体関連の設備投資もスマホに加え、自動車、IoT関連分野やサーバ向け需要の成長が期待され、好調の見込み。この状態は向こう1年以上は続くのではと業界では見られている。

    2014年に日本トムソン・グループでは、東南アジアやインド方面のハブとして地政学的にも有利なタイに販売拠点を設置。その強みを前面に押し出す戦術で顧客へのブランド浸透を深めようとしている。「このエリアの利点はASEAN各国へ日帰り出張ができること」と話すのは同社Managing Directorの片山 隆氏。そもそもが顧客の元に足を運び、困りごとについて提案型の解決を図ることが目的だった。顧客に一日でも早い納期で製品を納入し、1個からという少量注文にも積極的に対応した。何かできないかを常に考える。こうした同社の姿勢が産業を下支えしている。

    今後、生産設備のさらなる自動化が進むであろうタイ・アセアンの市場では、同社の製品が自動化推進に欠かせない存在になる。「コスト、納期、アフターケアの面で最善を尽くす」と若林氏。日本やベトナムにある生産工場と連携しながら、この活況期を日本トムソンの「安心」で乗り切ろうとしている。







IKO THOMPSON ASIA CO., LTD.



http://www.ikont.co.jp/


3rd FL, Zuellig House, 1-7 Silom Rd., Silom, Bangrak, Bangkok 10500, Thailand

お問い合わせ先:
担当者:若林(Wakabayashi)
092-284-3612
02-637-5115
ita@ikonet.co.jp


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