ファーウェイ消費者業務売上122億米ドル突破 前年同期比30%増

【1月28日新華網】

 

 ファーウェイは27日に2014年度の消費者業務の経営データを正式に発表した。2014年の消費者業務のターミナル製品総出荷台数は1.38億台となり、前年同期比で7.8%増加。ファーウェイのスマートフォンの出荷台数は7500万台を超え、前年同期比で45%増加。2014年のファーウェイの消費者業務の営業収入は122億米ドルと、変化に応じて勢いに乗り百億米ドルの大きなマイルストーンを突破し、前年同期比で30%増加した。

 

 ファーウェイが発表した消費者業務の2014年年間報告の中で最も変化が顕著なのは、ファーウェイの中高級スマートフォンの出荷台数に占める割合が大幅に上昇し18%に達したことだ。ファーウェイの消費者業務の公開チャネル(Eコマースを含む)が携帯電話の営業収入に占める割合は41%に達した。イプソスが世界32ヶ国で展開する消費者リサーチによると、2014年のファーウェイブランドの知名度は52%から65%に上昇し、これはファーウェイブランドが世界の3分の2の消費者に認知されていることを意味している。ファーウェイブランドのNPS(ネットプロモータースコア)も43%まで上昇し、第3位となった。またブランドコンサルティング会社インターブランドが発表した2014年の世界で最も価値のあるブランドランキングTOP100において、ファーウェイが中国大陸企業で初めてのランクインを果たした。


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