成都重慶高速鉄道 新設鉄塔共有率100%

【1月27日新華網】

 

 重慶鉄塔と運営会社3社が成都重慶高速鉄道プロジェクト共同建設共有現場検討会を開催した。会議の中で、必要とされる新設プロジェクトは、重慶移動が153基、重慶電信が82基、重慶聯通が92基と確定。新設需要共有について討論し、重慶鉄塔は運営会社3社の高速鉄道新設プロジェクトの需要を一つ一つ整合した。最終的に決定された新設共有箇所は約160基で、新設共有率は100%となり、50%の箇所の建設を削減し、運営コスト投資において約3000万元を節約できる見込み。

 

 成都重慶高速鉄道は「十一五」国家重点鉄道建設プロジェクトの重点鉄道建設プロジェクトで、国の「四縦四横」からなる高速旅客輸送網の重要な構成部分であり、成都重慶経済区の総合交通網の骨格、成都重慶地区の対外高速旅客輸送ルートとして2015年10月に開通する。成都重慶高速鉄道沿線の鉄塔の共同建設共有プロジェクトの実現により、コストが大幅に削減され、環境利益が向上する。

 


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