2014インターネット経済GDP比7% 近年で最高

【1月23日新華網】

 

 昨日開催された2015中国インターネット産業サミットで、中国互聯網網絡信息中心(CNNIC)副主任兼総技師の金鍵は、2014年末に中国のインターネットユーザーが6.48億人となり、インターネット経済のGDPに占める割合が7%に達し近年最高となったと述べた。

 

 現在、世界の維持・継続されているウェブサイト数は9億件近く、ドメイン登録数は3億件に達し、中国のインターネットユーザー数も急激に増加しており、2014年末に中国のインターネットユーザーは6.48億人に達した。

 

 また世界の企業の時価総額上位10位以内に、中国企業は4社がランクイン。さらにインターネット経済の急速な発展に伴い、2013年の中国のインターネット経済がGDP全体に占める割合は3.3%と、すでに米国を超えてリードするレベルにあり、オンライン小売取引額でも初めて米国を追い抜き世界首位となっていた。2014年には、中国のインターネット経済がGDPに占める割合はさらに7%まで上昇し、インターネット消費がGDP成長を牽引する新たなエンジンとなっている。

 


引用:
0