2014年世界スマホ出荷量上位10位 中国企業6社ランクイン

【1月22日新華網】

 

 ラジオ番組「中国の声」の夜のニュース報道によると、2014年の世界のスマートフォン出荷量が11.67億台に達し、前年同期比で25.9%増加した。その内、中国のスマートフォンブランドの出荷量は4億5千万台を超え、世界のスマートフォン出荷量の40%のシェアを占めた。さらに世界スマートフォン出荷量の上位10位の中で、中国のスマートフォンメーカー6社がランクインを果たした。

 

  レノボは昨年第4四半期に正式にグーグルからモトローラを買収。中国のスマートフォンブランドの中でレノボが最上位となり、サムスンとアップルに次ぐ順位で、世界市場シェアは7.9%に達した。また別の中国企業、ファーウェイの昨年のスマートフォン出荷量は7000万台近く、約70%の年間成長率で、世界スマートフォン出荷量ランキングで5位に入った。

 

  小米はコストパフォーマンスの面で最も抜きんでた中国のスマートフォンブランドである。2014年の小米の世界出荷量は6000万台に達し、年間成長率は200%を超え、世界スマートフォン出荷量ランキングで6位につけた。この他に、酷派、中興、TCLがそれぞれ7位、9位、10位となった。


引用:
0