中国が建設中原発規模で世界最大国に

【1月16日新華網】

 

 1月15日、中国核工業創建60周年を記念して、中国核工業集団、中国核工業建設集団、中国工程物理研究院の共同主催による座談会「新時代の強固な国防構築と核エネルギーの持続的発展推進」が北京で開かれた。

 

 今年1月15日は、中国核工業創建60周年である。60年の間、中国核工業は原子爆弾、水素爆弾、原子力潜水艦等の一連のマイルストーンを達成しながら発展してきた。現在中国で運転中の原発22基の総発電容量は2010万キロワット、また建設中の26基の規模は2800万キロワットで、中国は建設中の原発規模で世界最大国となった。また独自の知的財産権を持つ「華龍一号」の第三世代原子炉技術の開発に成功し、今後国内外で建設が進められ、原発輸出戦略における重要な突破口となる。


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