国産軌道交通直流牽引システム使用開始

【1月13日新華網】

 

 先頃、武漢市地下鉄四号線第二期の開通に伴い、中国で初めて完全に独自の知的財産権を持つ軌道交通用直流牽引給電システムが全線で正式に使用開始された。同システムは中国船舶重工集団公司第七一二研究所が開発したもので、武漢中直電気公司が生産、全体の性能は国際先進水準に達している。全線の運行成功は、中国軌道交通用直流牽引給電システム分野での自主革新能力を引き上げ、中国軌道交通用直流牽引給電システムが長期にわたり国外の会社に独占されていた局面を打開した。

 

 軌道交通直流牽引給電システムは列車に直接動力と安全保護を提供し、同時に給電システムに故障が発生した際には、選択的で迅速な故障の切除や隔離が可能で、列車・設備や乗客の人身安全を有効に保証する。

 


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