広汽フィアット販売台数40%超増 3車種SUV導入へ

【1月9日新華網】

 

 網通社が広汽集団の最新発表データから得た情報によると、広汽フィアットの2014年の年間販売台数は昨年比40%超の増加となった。また2015年にはJeepモデルの広汽フィアット生産ラインでの国産化を実現する。広汽フィアットは2014年に68,090台の年間販売台数を達成、2013年の48,375台と比べ増加幅は40.75%となった。始まったばかりの2015年では、広汽フィアットの年間販売台数予測は8万台を超える可能性がある。

 

 広汽とクライスラーが共同で発表した計画によると、2016年には3車種のJeepブランドSUVが生産を開始する見込みで、それぞれ小型SUV、コンパクトSUV、中型SUV市場の構成となる。Jeepブランド国産製品のエンジンは全て長沙工場で生産され、またD-SUV(中型SUV)モデルは長沙で、B-SUV(小型SUV)とC-SUV(コンパクトSUV)は広州で生産される。今月、長沙工場のクライスラープロジェクトが完成し、現在生産ラインでの設備の据え付けと調整が行われており、広州の分工場はすでに正式に着工している。


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