働く女性 2015_8月(Aug)

働く女性@TOYO BUSINESS


今回の「働く女性」は、「日系企業の支援を通じたタイの活性化」を目指している東洋ビジネスグループで、弁護士として活躍するMilkさん。裁判・折衝の最前線にたっている彼女が、どのような思いをもって働いているか取材してみた。





入社の経緯、会社への第一印象を教えてください。

    「ユニークな社長」が経営している「ユニークな会社」が第一印象です。 採用面接では「両親と仲がいいか?」「親孝行はしているか?」と、他社では聞かれたことがない質問をされてびっくりしました。

    しかし、面接で梅木社長と話をしていくにつれて、質問の意図を理解することができました。

質問の意図はなんだったのでしょうか?

    弊社の理念は「相互扶助・永続的な社会平和の実現に貢献」です。

    しかし、一番身近な存在である両親とよい関係を築けていなければ、相互扶助などできません。それを確かめるための質問でした。

    私自身が理念に強く共感したこと、そしてそんな同じ思いをもった人たちが集まった会社で働くチャンスは他にはないと思い入社を決めました。

実際に働いた感想を教えてください。

    私の仕事は、法律相談・実際の折衝を通じて法的な問題を解決することです。

    いがみ合っていた当事者達が、最後は握手で終わることができたときは、心から喜びを感じます。しかし、裁判・折衝中は大きなストレスを感じるのも事実 です。

    そんな時でも会社のアットホームな雰囲気・「競争」ではなく「共走(ともに走る)」の社風が私を癒してくれます。本当なので、ぜひ1週間うちのオフィスで働いてみてください。癒されますよ!

今後のキャリアプランはどのように考えてますか?

    まだ、先のことはわかりませんが、今の会社でもっと経験を積みたいです。様々な業種の方から、様々なご相談をいただくので、必然と自分自身の知識の幅が広がっていきます。独立は50歳位になったらかな?

働く女性へメッセージ

    「何事も諦めないで。嫌なことは忘れて明日からリ・スタート!」

    私自身へ向けたメッセージでもあります。抱え込んで悩みだしたらきりがない。心機一転明日を迎えることで、いい仕事ができると考えてます。

    一緒に頑張りましょう!

同僚・梅木社長へメッセージ

    同僚の方々へ:「感謝の気持ちしかありません。 家族のような存在で姉妹・兄弟のような人たちです。こんな気持ちにさせてくれてありがとうございます!」

    梅木社長へ:「こんなに素敵な職場環境をつくってくれて、ありがとうございます。この自己犠牲と共走の精神を広げていきましょう。働きすぎないでくださいね!」

引用:
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