長安CX20年内生産停止 新型クロスオーバーSUV登場に向け

【1月5日新華網】

 

 昨年上半期、長安汽車は4.4億元を投じて合肥長安の株式を100%取得し乗用車の生産を開始、全体生産能力のさらなる拡充を促進し、CX20、奔奔MINIが続々と合肥長安工場で生産開始された。長安の計画では、合肥長安は2015年に7.84万台の自動車生産販売の実現を見込んでおり、新たな小型クロスオーバーSUVがCX20に替わり同工場で生産開始され、それまでに合肥長安工場はCX-20モデルの生産を停止し新型車サポートに向け生産能力を確保する。

 

 長安の新型クロスオーバーSUVはCS15と命名される可能性があり、同モデルは今年年内に生産を開始して発表され、来年に正式発売となる見込み。CX-20の代替モデルとして、CS15は長安傘下の現行モデルの小型SUV CS35よりも低い位置づけで、哈弗H1等の同等クラスの車種を競合相手と捉えている。CS15はEAシリーズの1.5Lエンジンを搭載、現行のEA 1.4Lエンジンの動力スペック(最高出力74kW、最大トルク135Nm)と比べ性能がアップする。


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