25種の新エネルギー車が今年発売予定 ハイブリッドモデルが多数を占める

   過ぎ去ったばかりの2014年には、新エネルギー車の転換を迎えた。中汽協の統計データによると昨年1~11月のわが国の新エネルギー車の累計生産は5.67万台で、年間販売台数は推定6~7万台。この数字は2013年の5倍に及ぶ。新エネルギー車市場の景気回復に伴い、今年は多数の新型車が消費者にお目見えする。先頃記者が2015年の各大手自動車メーカーの新型車について調べたところ、少なくとも25車種の新エネルギー車が続々と発売される。

新エネルギー車はなぜ売れるのか?

    これまでずっと下火だった新エネルギー車の売れ行きがなぜ回復したのか?その背後には、国と地方が呼応した手当以外に、都市の限定販売もおそらく非常に重要な原因となっている。

    最も典型的なのは上海で、手当がつきナンバープレートも無料であるため、BYD秦は上海市場で入手困難となった。今後都市の限定販売が徐々に緩和されるのに伴い、新エネルギー車市場はさらに刺激される。このため、自動車メーカー各社は軒並み足取りを速め、新エネルギー車の発売を加速させている。


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