東南の初SUV来年7月発売 2種類のTエンジン搭載

【12月29日新華網】

 

 東南汽車のDX7博朗は航天三菱の1.5Tと2.0Tの2種類のターボエンジンを提供、その内1.5Tエンジンは動力アップグレード後に、最高出力113kW、最大トルク210Nmに達する。6速手動と6速手動自動一体型トランスミッションの装備が可能。注目すべきは、2.0Tエンジンと6速自動トランスミッションが東南汽車のモデルに初めて応用されることである。

 

 東南汽車DX7博朗はダイナミックなデザインだけでなく、非常にすらりとしたボディサイズを備えている。情報によると、DX7博朗の長さ・幅・高さはそれぞれ4537mm·1900mm·1700mm、ホイールベースは2700mm。DX7博朗の抜きんでたボディ幅により横方向のゆったりした車内空間が確保される。

 


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