北汽が昌河を活性化 3年で新車10モデルの計画を発表

【12月26日新華網】

   2012年に「昌河操業停止」の危機を経験後、昌河汽車は新モデル導入の遅れにより販売台数の下落を招いていた。だが北汽が昌河の受け皿となって以来この局面には変化が生じ、今年3月、4月には販売台数の大幅な増加を実現、同6月単月では前年同期比60%を超える成長となり、同社は急速な発展段階に突入した。

   製品面では、北汽集団は昌河汽車に6大プラットフォーム(2つのSUVプラットフォーム(A0クラス)、1つのMPVプラットフォーム(コンパクトクラス)、3つのセダンプラットフォーム(A0-A+クラス))のサポートを提供、また前述のプラットフォーム技術をもとに10車種の異なるタイプのモデルを開発。2017年には、昌河汽車の完成車製品はセダン、SUV、MPVの三大タイプを全面的にカバーする。

   昌河汽車は北汽集団に買収されてから同グループの華中基地の重要な柱となり、新モデル導入やより多くの資金サポートを通して昌河汽車が置かれていた長安体制下での苦境から抜け出し、また製品・チャネル面でのてこ入れにより年末に17万台の販売目標を実現するべく奮闘している。


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