長安CS75ハイブリッド版発売へ 新エネルギー車拡充を加速

【12月25日新華網】

 

 今年1~11月、中国国内の新エネルギー自動車販売台数は5.3万台に達し、年間予想販売台数は6万~7万台と昨年に比べ3~4倍の増加、新エネルギー自動車の市場規模の持続的拡大は完成車メーカーに大きな発展のチャンスをもたらしている。先頃、長安新能源汽車有限公司総経理の任勇はメディアに対し、「CS75のプラグインモデルも今後発売する。」と述べた。CS75 は長安傘下でベストセラーのコンパクトSUV車で、今年4月末に発売され、今年11月までの販売台数は4.67万台を達成。来年長安はさらに四駆版CS75を発売し、プラグインハイブリッド技術を採用する。

 

 来年1月、長安は久しく温めてきた逸動純電気自動車を発売、販売台数2000台を目標に掲げており、後続で同モデルに液晶計器、車載インターネットシステムを備えた年度モデル版が登場する予定。長安汽車の計画では、2020年までに長安は3つのハイブリッド車、1つのプラグイン車、2つの純電気自動車のプラットフォームを開発、新エネルギー自動車の生産販売台数は65万台を突破する。

 


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