タイローカル企業特集 [2016_08月(AUG)]

タイローカル企業特集

    1960年代に日系自動車メーカーが進出を始めて以来、自動車産業はタイの最も重要な産業の1つとなった。2000年のタイでの生産台数は約40万台で、ピークの2012年は240万台まで拡大。
    多くの日系企業がタイに進出してきた一方で、創業者が裸一貫で会社を立ち上げ、数十年で非常に大きな企業へ成長し、着実に力をつけてきたタイローカルメーカーも多数存在する。今回から数回に渡り、主に自動車部品製造関連で成功した企業をご紹介したい。


3人のタイ人サムライとファミリーが築いた一大プレス部品メーカー SSK グループ


自動車シートのフレーム・マフラー等のプレス部品、バイクボデー部分の各種プレス部品、農機具・ボート・ポンプ等のプレス部品、自動車用プラスチック部品、金型等

【グループ企業一覧】



プラスチック成形最大手の一角に成長したタイローカルメーカー AMPASグループ


外装部品:車のフロントやテールランプ周りのプラスチック部品及びユニット、バンパー等。内装部品:社内照明周りのユニット一式等

【グループ企業一覧】



マーケットの変化にいち早く対応し続けるプレス部品メーカー S.P. Metal グループ


自動車のブラケット、シャシ、ボデー部品、排気関係部品、シートフレーム等を生産。家電、農機、医療向けのプレス部品等も製造。

【グループ企業一覧】




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