乗用車成長弱く 自主ブランドSUV依存症は治せるのか

【12月18日新華網】

 

 奇瑞銷售公司総経理の黄華瓊が語った「1日1年の如し」という言葉により今年の自主ブランド全体の生存状況を形容するのは、必ずしも大げさではない。しかしながら9月から始まった自主ブランド乗用車販売台数の「12ヶ月連続減少」は収束し、市場シェアの前月比と前年同期比は小幅な上昇を呈している。またつい先月の11月では、自主ブランド乗用車販売台数は昨年同期比で13.8%増の64.29万台を実現。市場シェアは前年同期比で1.8%増の36.0%まで上昇した。

 

 自主ブランドからすれば、精神を正し、勝っておごらず、負けてくじけず、不撓不屈の決心と意気が必要である。事実上、現在吉利帝豪EC7、奇瑞艾瑞澤7、長安逸動を代表とする車種は、品質の面で合弁メーカーの車種と肩を並べられるだけでなく、消費者からの支持も得ている。その内、帝豪EC7は11月には2.25万台の販売台数により、車種別販売台数ランキングの10位以内に躍り出た。ふるい分けは依然として続き、多くの実力の伴わない自主ブランドは徐々に淘汰され消えてゆくが、優秀な自主ブランドの勃興は時間の問題だ。今最も重要なのは精神を正し、最終的な目標に向け前進することである。 


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