衆泰T600 2.0T ATモデル12月末発売

【12月16日新華網】

 

 衆泰T600 2.0Tが本日(11月23日)正式に発売され、初期段階ではDCTダブルクラッチトランスミッション搭載モデルのみ登場する。

 

 衆泰T600 2.0T ATモデルの外観面では1.5Tモデルにシルバーのルーフキャリアを追加、また新型車には新たなスタイルの235/60 R18のタイヤが装備され、リアスポイラーと排気口にはやや変更がみられる。MTモデルの外観はATモデルと基本的に同様となる見込み。衆泰T600 2.0T ATの高級仕様モデルはセンターコンソール、ドア、ステアリングに本革デザインを採用し、グレーとゴールドの組合せとなる。

 

 動力面では、2.0Tモデルは三菱4G63S4Tシリーズのエンジンを搭載、最高出力効率は140kW(190PS)、最大トルクは250Nm、MTモデルには5速マニュアルトランスミッションが装備される。

 


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