康迪が吉利プラットフォーム流用 初の純電動SUV発売へ

【12月10日新華網】

 

 吉利汽車と康迪科技公司が共同で浙江康迪電動汽車有限公司を設立、今後この合弁会社は電気自動車等の業務分野で研究開発・生産・販売を行う。これまでに、吉利汽車は康迪へ何度も電気自動車のプラットフォームを提供し康迪の純電気自動車開発を支援してきた。先頃記者が入手した複数のリーク写真によれば、康迪傘下で初めてのSUVモデルが吉利自動車のプラットフォームの助けを得て登場する可能性がある。

 

 同モデルはコンパクトクラスSUVに位置付けられ、現在都市型SUVで主流となっているモノコックボディ構造を使用。ボディの長さ・幅・高さはそれぞれ4397/1789/1630mm、ホイールベースは2650mm。ボディサイズとホイールベースから見ると、同SUVモデルは吉利GX7 SUVのプラットフォームを基に開発される可能性があるが、全体的に吉利GX7 SUVよりも小さくなる。タイヤサイズは205/65R15と205/55R16の2種類から選択可能。動力面では、同モデルは天津力神電池股份有限公司が製造する3元材料リチウムイオン蓄電池を採用、モーターの最大効率は75kW。現在は資料に限りがあり、より詳しい情報は網通社の今後の続報にご注目願う。


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