SHINSEI (THIALAND) CO., LTD.

圧倒的な熟練ローカルスタッフの力と
エンジニアリング力が高品質の鍵


shinsei
こんな無理難題を待っています!
・現在手付けでしかできないメッキ処理を自動化したい
・高精度でスポットメッキを実現したい
  (例)膜厚精度、メッキ位置精度等
・難材料のメッキ処理 (例)焼結材、クラッド材等
・自社用の専用ラインを設置して欲しい










■少し変わったメッキ屋


    「競合他社と同じ何かで競争をしたくない。高い安いだけの世界に巻き込まれたくはない。だからどこにもできない無理難題の仕事を引き受けたい。そしてそれを量産でやりきれるだけのローカルスタッフの圧倒的な力量が当社の一番の特徴です」と言い切るのは同社の中山MD。同社は顧客が今まで日本でも自動化できていない難易度が非常に高いメッキ処理を次々とタイに移管し、同時に自動化を実現し続けてきた実績を持っている。

 

■お金は技術を生まない。技術を生むのは人


    タイに進出してきて12年。現在、従業員は350名程度で日本人は2人。そのような環境下で品質を作りこむ要となっているのは、創業時から同社を支え続けているチャカラウッドGMを筆頭とした10年選手のタイ人マネジャー陣。実際、顧客の量産工程を担当しているのはタイ人。よって、量産工程で問題が発生した際に同社のタイ人スタッフへ相談が来るが、迅速な原因分析と対応が適切である事から、他のサプライヤーよりもローカルスタッフの対応力や技術的な説明能力が段違いに高いと評価を受ける事が多い。

 

■不可能を可能に変えるエンジニアリング力


    同社日本法人も含めたエンジニアリング力がタイ現地への技術力や自動化を後押しする。例えば、リール状連続メッキではとても精度が出せないようなスポット部分金メッキ。0.3mm幅の部分に金メッキ位置度 ±70µmという驚異的な製品要求仕様を自社設計&製作のスパージャー装置で(スパージャーメッキ方式)で製品要求を満たしてしまう。板厚の極薄製品や絞り筒状製品、平板抜き曲げ製品などあらゆる個片製品に対応し製品機能やメッキ費用のコストダウンを満たしている。勿論同社ではリール状連続フープメッキも対応可能だ(金、銀、錫 他)。

    タイでこれを実現しているのは同社だけだ。また無電解Niメッキ処理ではメッキ厚を0.5µm毎にランク分けして仕上げるような処理も行っている。

    ブルーオーシャンを開拓し続ける同社が実現する次のタイ初はあなたが抱える難題への解決策になるかもしれない。







SHINSEI (THIALAND) CO., LTD.
(日本法人:大和電機工業株式会社)


Rojana Industrial Park, 40/18 Moo 5, U-Thai, U-Thai, Uthai, Ayutthaya 13210 Thailand
03-574-1741
http://www.yamato-elec.co.jp/shinsei/copy-of-home 


お問い合わせ先:
MD:中山 (Mr. Nakayama) (JP)
nakayama@shinsei.co.th
GM:Mr.Chakrawut Raisaeng (TH)
chakrawutr@shinsei.co.th

お問い合わせ先:
http://www.factorynetasia.com/closeup/?myPost=684/copy-of-home 


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