五菱が14億投じエンジン工場拡充 3種のターボエンジン生産

【12月1日新華網】

 

 五菱の新たなエンジンプロジェクト、柳州工場エンジン五期工事がスタートする。五菱は14.32億元を投資し、完成後は年間36万台のエンジンを生産可能。そうなれば柳州エンジン工場の年間生産能力は、現在の110万台から146万台までアップする。計画によれば、上汽通用五菱は今後1.0T、1.2T、1.5Tの3種のターボエンジンを次々に登場させる。これら3種のターボエンジンは5期エンジン工場で生産される見込み。現在10万元以内の車種にもターボエンジンがますます普及してきているが、宝駿及び五菱ブランドのハイエンドモデルはみなターボエンジンを搭載する可能性があり、ブランド競争力が引上げられる。

 

 近年、上汽通用五菱の生産能力拡充が加速しており、現在五菱は全国に3つの生産基地を有している。その内五菱柳州基地は年間生産80万台の完成車製造能力を持ち、青島工場の年間生産能力は50万台、宝駿基地の年間生産能力は40万台。今年重慶工場が正式に操業開始すると、上汽通用五菱の年間生産能力は200万台を突破し、南:北・中西部地区をカバーする生産体制が形成される。


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